基礎代謝(Basal Metabolism)とは人間が何もせずにじっとしていても燃えてしまうエネルギーのことで、大半を全身の筋肉・臓器の中で一番大きな肝臓・大量の糖質を必要とする脳の3種類で消費するということはあまり知られていません。
万が一血液検査で現時点での卵胞ホルモン・黄体ホルモンの分泌量が基準値よりも足りず早発閉経(早期閉経)と分かった場合、基準値に満たない女性ホルモンを補充してあげる処置方法で治せます。
日本人にも多く見られるようになった逆流性食道炎は、4日前後きちんと薬を飲めば、大体、9割近くの人の自覚症状は消えますが、イコール食道の粘膜の炎症反応そのものが完全に治ったとは断定できないのです。
「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)」とは、体内の脂肪の蓄積している重さを指し、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪量(キロ)÷体重(body weight、キロ)×100」という式で確認できます。
毎年流行する型の異なる季節性インフルエンザワクチンでは、膨大な研究結果によって、予防の効能が望めるのは注射した14日後くらいからおよそ150日くらいだろうと言われているようです。

過食、太り過ぎ、運動不足、不規則な生活、仕事などのストレス、加齢など様々な因子が合わさると、インスリン分泌が減ったり、働きが鈍くなったりして生活習慣病に属する2型糖尿病(ICD-10:E11)を発症すると考えられています。
クモ膜下出血(SAH)とは90%近くが脳動脈瘤と呼ばれる脳の血管にできる不要な瘤(コブ)が破裂して出血することが原因となって引き起こされてしまう命にかかわる病気だという知識を多くの人が持っています。
ばい菌やウィルスなど病気を発生させる病原微生物、すなわち病原体が肺の中へ侵入して罹患し、肺の中が炎症反応を起こした様子を「肺炎」と総称しています。
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通常は水虫といえば足を想像し、ことさら足の裏にみられる皮膚病だという認識が定着していますが、原因菌である白癬菌が感染する所は決して足だけではなく、体中どこにでも感染してしまう危険性があるので気を付けましょう。
緊張性頭痛はPC使用などによる肩こり、首筋のこりが誘因の患者数が多い頭痛で、「まるで締め付けられるような強烈な痛さ」「重くてたまらないような酷い痛み」と言い表されることが多いようです。

自動体外式除細動器(AED)とは医療資格を有しない普通の人にも取り扱うことのできる医療機器で、機器本体から流れる音声ガイダンスの手順に従っておこなうことで、心臓の心室細動の処置の効き目をみせてくれます。
強い痛みを伴うヘルニアというのは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨の間に存在する緩衝材的な役割を果たしている椎間板(ついかんばん)という名前の柔らかい円形の線維軟骨が飛び出した状態の事を指しているのです。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というものは皮脂の分泌異常により出る湿疹で、皮脂分泌の異常の主因としては男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンの均衡の崩れやV.B.コンプレックスの慢性的な枯渇などが大きいと考えられているのです。
下腹部の激しい痛みがみられる主な疾患には、盲腸と間違うことの多い大腸憩室症、腎などに石ができる尿路結石症、炎症性腸疾患のひとつである潰瘍性大腸炎、無菌の腹腔内に炎症が起こる急性腹膜炎、子宮の病気など、様々な部位の病気が挙がります。
人間の耳の内部構造は、耳殻側から順番に「外耳(がいじ)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3つに分類できますが、中耳の部分に様々な細菌やウィルスなどがうつり、発赤等の炎症が起きたり、体液が溜まる症状を中耳炎と言うのです。